基本的には数字の組み合わせでの登録をお願いしております。
例
○○○○○−○○○○−○○○○
(部門コード) (年度) (通し番号など)
@部門によるケースナンバーの管理
・会社組織に従い(会計コード等)部門コードを設定する。
・文書の種類が限られる場合は、文書ファイルコードを設定。
利点―部門(文書)別の保管数がすぐに分かります。
→部門別に請求も可能です
→部門別にコスト意識が生まれます。
A年度の設定
・制作年度、保存期限を織り込む。
法改正により保存期限が変更になる可能性があるので、
制作年度を和暦ではなく、西暦で入れるのが好ましい。
利点―適宜、廃棄予定が立てられます。
Bその他
・危機管理面を考慮すると保存箱に文書の内容表示をすべ
きではない。→文書の価値を解っているのは社員であり、
社外の人物が保存箱に触れるのは希である。
